□ 導入   

(1) 本時のめあてを確認 

めあて:声の強さや高さ、重なりを工夫して、雪が降る様子を表現しよう。

 

□ 展開   

(1)「しんしん」という表現を楽しむ。

〇教科書の詩「ゆき」を読む。

〇表現の仕方を変え、「しんしん」を表現する。
 ・ささやくような声や歌うような声など、表現の仕方を変える。
 ・表現の仕方により、雪の降る様子が変わることを実感させる。

 

(2) グループで創作活動を行う。

〇表現したい情景を決める。
 ・「夜、静かに降る雪」「前が見えないくらいの吹雪」など、
  表現したい情景をグループで決める。

〇表現したい情景が表れる「しんしん…」を考える。
 ・音の高さや強さ、長さなど表現の仕方を考え、カードに書く。
 ・繰り返す回数や間を考え、記入したカードをワークシートに
  配置する。
 ・グループの人数(3~4人)分のパートを考える。

〇よりよい作品に向けて修正をする。
 ・グループで練習を行い、表現したい情景が表れているか考える。
 ・音の強さや重なりなどの修正を行う。

(3) 発表会を行う。

〇発表者は表現したい情景が伝わるように「しんしん…」を表現
 する。

〇聞き手は、発表者がどんな情景を表現しているのかを考えなが
 ら聞く。

 

 □ まとめ   

  ・学習を振り返り、考えたことや学んだこと、自分の学び方に関することなどを全体に発表させる。