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新学習指導要領詳細

・・・・・速報版・・・・・


「学習指導要領改定案」

を公表 2002年度から実施
              1998年11月19日(木)付け 熊本日々新聞

 
中学校では、

コンピュ−タ必修

ゆとりの中で「自ら学び考える力を育成する」ことを柱に、学校像を提起。

国際化や情報化に対応し、中学校で外国語(英語)と技術・家庭の「情報とコンピュ−タ」を必修とし、小学校の総合学習で外国語会話ができるようにした。

 英語は

「聞く、話す」

能力の育成をさらに強調。「具体的な場面を想定した会話指導を求め、学ぶべき英単語数は、現行の1000語から900語に減らした。
中学校の技術・家庭で電子メ−ルを使えるようにする


 削除される主な項目

英語:中学校 「アルファベットの筆記体」削除項目。
 

学習指導要領改定案要旨

外国語

[目標]:

     積極的にコミュニケ−ションする態度の育成を図り、聞くことや話すことをなど実践的コミュニケ−ション能力の基礎を養う

[内容]:

     @言語活動・・・聞くこと、話すこと、読むこと、書くことで構成。


     A言語活動の取り扱い・・・コミュニケ−ション活動では、具体的な場面や状況にあった適切な表現を考えて、言語活動ができること。


      言語活動では、言語の使用場面(あいさつ、買い物など)や言語の働き(意見、依頼など)を取り上げるようにする。


     B言語材料  語、連語と慣用表現・・・必ず習得しなければならない百語を含め、九百語程度までの語(季節、月、曜日など)日常生活に関わる基本的な語を含む・・など。


     C言語材料の取り扱い・・・文法事項では、用語用法の区別などの指導を中心とせず、実際に活用する指導を重視する

[指導計画の作成]

      特に「聞く、話す」に重点を置く。文字指導では、筆記体の指導もできる。
      コンピュ−タや情報通信ネットワ−クなどの有効活用ネイテイブスピ−カなどの協力を得るように留意する。
 
      文責 鹿本中学校 冨 田  巖

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