学習指導要領改定案要旨
外国語
[目標]:
積極的にコミュニケ−ションする態度の育成を図り、聞くことや話すことをなど実践的コミュニケ−ション能力の基礎を養う。
[内容]:
@言語活動・・・聞くこと、話すこと、読むこと、書くことで構成。
A言語活動の取り扱い・・・コミュニケ−ション活動では、具体的な場面や状況にあった適切な表現を考えて、言語活動ができること。
言語活動では、言語の使用場面(あいさつ、買い物など)や言語の働き(意見、依頼など)を取り上げるようにする。
B言語材料 語、連語と慣用表現・・・必ず習得しなければならない百語を含め、九百語程度までの語(季節、月、曜日など)日常生活に関わる基本的な語を含む・・など。
C言語材料の取り扱い・・・文法事項では、用語用法の区別などの指導を中心とせず、実際に活用する指導を重視する。
[指導計画の作成]
特に「聞く、話す」に重点を置く。文字指導では、筆記体の指導もできる。
コンピュ−タや情報通信ネットワ−クなどの有効活用やネイテイブスピ−カなどの協力を得るように留意する。
文責 鹿本中学校 冨 田 巖
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