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学校の特色は、鹿本中ホ−ムペ−ジをご覧ください。 


平成12年度 英語科経営案 鹿本中学校

各教科 共通実践事項

○ 鹿本中の合い言葉・・教師自ら「明るく、元気に」
○ チャイムと同時に授業を開始、チャイムと同時に授業を終了。
○ さわやかな「あいさつ」と、基本的な学習態度の育成。
○ 不断の教材研究と魅力ある授業づくり。
○ 明日につながる評価の工夫。

教 科 名 教 科 担 当 者 名
英 語 1年 **** 2年 **** 3年 ****

教科の目標 ○外国語を理解し、外国語で表現する基礎的な能力を養う。
○外国語で積極的にコミュニケ−ションを図ろうとする態度を育てる
○言語や文化に対する関心を深め、国際理解の基礎を培う。







○身近で簡単なことについて初歩的な英語を聞いたり、話したり、読んだり
することに親しみ、英語を理解することに対する興味を育てる。
○身近で簡単なことについて話したり、書いたりする初歩的な英語に親しみ
を持ち英語によるコミニュ-ケ-ション活動に対する興味を育てる。




<関心・意欲・態度面>
@始業前5分前行動の励行により、学習意欲、関心態度を示している。
Aグル−プによる発表活動は積極的に参加し、学習効果のインラクティブが見られる
<理解・技能等の面>
@疑問点に対する質問が自発的で、理解力もある。
A書く力の面で個人差があり、指導に時間を必要とする生徒も若干名いる。





<基礎基本の定着>
@聞き取る力、話す力でコミュニケ−ションを図ることを代の学習活動とし
た表現力を身につけさせる。(ペアワ−クによる発表力、表現力の育成)
<個性の伸長・学力充実>
@魅力ある授業づくりのための指導法の改善の一つとして、TT指導、コンピ
ュ−タ活用による指導を行う。
Aグル−プ学習による支援し合う学級集団づくりに取り組む。

<1 年> 学習の成果と課題 (学年末に記入)







○初歩的な英語の文や文章を聞いて、話し手の意向を理解しようとする意欲
を育てる。
○初歩的な英語の文や文章を読んで、書き手の意向を理解しようとする意欲
を育てる。
○初歩的な英語の文や文章を用いて、自分の考えを話そうとしたり、書くこ
に慣れようとする意欲を育てる。




<関心・意欲・態度面>
@個人差が大きく関心、意欲、態度の面で消極的な生徒も多少いる。
A学習活動の中で、積極的に発表する生徒が比較的少ない。
<理解・技能等の面>
@理解力はあるが課題忘れ等が見かけられるのでコミュニケ-ションを図る技能面での
活動が低調である。
A読む力、書く力を身につけていく学習指導の取り組みが求められている。





<基礎基本の定着>
@ALTの支援による聞く力、話す力を中心としたコミュニケ-ションの育成を図る。
A読む力、書く力の充実をめざした学習活動を定着させ学力充実を図る。
<個性の伸長・学力充実>
@教師と生徒の信頼を図りコミュニケーションを図るために個に接する場を設定する。
A聞く、話す、読む、書く技能を身につけさせるために英語検定試験の受検
を積極的に取り組ませる。

<2 年> 学習の成果と課題 (学年末に記入)







○初歩的な英語の文章を聞いたり、読んだりして英語に習熟し、理解しよう
とする積極的な態度を育てる。
○初歩的な英語の文章を用いて、自分の考えなどを英語で話したり、書いた
りすることに習熟しコミュニケ-ションを積極的に図ろうとする態度を育てる。




<関心・意欲・態度面>
@男女の差が著しく女子は関心、意欲、態度ともに高い。
A男子は関心、意欲 は見られるが家庭学習の定着が図られていない。
<理解・技能等の面>
@授業では、男女ともに活発に発表するが中には、基礎的事項の定着が不十分
で理解するのに時間が必要である。
AALTとの授業では積極的な取り組みが見られる。





<基礎基本の定着>
@語彙力の充実を図り、基本文型の習熟による表現力を身につける。
A日常生活の中での様子等を外国語によるコミュニケ-ションを図ることができる。
<個性の伸長・学力充実>
@外国の文化や言語に関心をもって積極的に国際理解に取り組む態度を育てる
A自己表現力を高めるために3ケ年間のまとめとしての学力の充実を図る。

<3 年> 学習の成果と課題 (学年末に記入)


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