熊本県立東稜高等学校
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ようこそ東稜高校ホームページへ


 東稜高校ホームページをお訪ねいただいた皆さん、
ようこそ、本校ホームページへおいでいただきました。心から感謝申し上げます。

 みはるかす東の空に阿蘇の山々を遠望し、西に熊本市街を置くここ詫麻ヶ原に熊本県立東稜高校はあります。県道第2空港線、高速道路九州縦貫道益城インターをすぐ近くにし、閑静な住宅地に囲まれて本校は位置しています。7万5千平方メートルを超える高等学校としては贅沢な位の広々とした校地と潤沢な緑は、のどかで落ち着いた教育環境を作りだし、アートポリス構想に基づく校舎景観はギリシャパルテノン建築様式を思わせる、まことに洗練された学びの場にふさわしい雰囲気にあります。

 校訓「自律自興 一点突破」は、本校生徒たちの三年間を支える指標となるものですが、その結果するところ「夢にもっとも近い学校」としての東稜高校を現出しています。全校生徒約1,100名は「輝く未来、風は東稜から」を合言葉に、学習に部活動に日々の取組みを展開しているところです。 学校行事は、「学校の顔」であると言われます。その学校の伝統、校風、生徒たちの心身の健康度、先生方との協働的な取組みが手に取るように分かるからです。節目節目に行われる学校行事が学校生活にメリハリをつけ、秩序と変化をもたらします。その秩序と変化が学校生活を楽しく豊かなものににします。例えば東稜高校は、毎年5月に開かれる体育大会では、全校生徒が心一つにしたマスゲームの一糸乱れぬみごとな演技が本校の伝統として定着し、11月の33キロ強歩会は体力の限界を気力で引っ張ることをとおして、たくましい心身の育成をめざそうとする学校行事です。

 学校は、やはり絶えざる自己発見の場でもあり、学ぶ意欲や協同・共生の喜びをもたらす、かけがえのない心の居場所でもあります。本校の諸活動に参加する生徒一人ひとりは嬉々として自ら楽しみ、お互いの友情を深めるまたとない機会として積極的に参加をしてますが、その素直さこそ東稜生の姿そのものです。

 今年(2007年)本校は創立20周年を迎えました。人間に例えるならば成人式に相当するものです。学校は単なる建物ではなく、それをつくっている人々、関係している人々の全体であります。広く地域社会の期待に応える高等学校として、また新しい時代と社会の要請に即応する学校として、限りない努力を重ねています。地域の中にあって存在感のあるしっかりとした学校 東稜高校として、更に躍進を図るべき、東稜高校は未来に歩み続けます。
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