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・学校沿革

             ****歴史*****
明治44.09.15    私立熊本盲唖技芸学校設立認可
明治44.11.20    熊本市坪井町に開校(生徒数、盲27,聾8)
大正 4.10.29    新校舎落成(京町2丁目)
大正 8. 9. 4    熊本盲唖学校と改称(京町)
大正13. 4.15    盲学校及び聾唖学校令により設置認可、「口話法」を採用
大正15. 4. 1    県立移管、熊本県立盲唖学校と改称
昭和 4.10.14    熊本市出水町今937番地へ移転
昭和 9. 4. 1    研究科の新設及び聾唖部に整容科を加設(従前は裁縫科・工芸科)
昭和11. 2.15    中等部理髪科、本県理髪営業取締規則第27条指定
昭和12. 5.31    ヘレンケラー女史来校
昭和22. 4. 1    盲聾分離、熊本県立聾学校と改称、独立。本渡市に天草分教場設置
昭和23. 4. 1    小学部義務教育となる。
昭和25.10. 7    理髪師養成施設として指定(厚生省令衛第186号)
昭和28. 4. 1    天草分教場独立(熊本県立天草聾学校)、熊本県立熊本聾学校と改称
昭和42.12.22    熊本市東町3番地6号を新校舎敷地として取得
昭和45. 2.26    新校舎落成式
昭和46. 4. 1    小学部に重複学級2学級設置
昭和47.11. 9    創立60周年記念式
昭和48. 4. 1    中学部に重複学級1学級設置、幼稚部3学級となる。
昭和56.11.20    創立70周年記念式
昭和62. 4. 1    コンピュータ機器の導入による教育開発開始
昭和62.10.22    全国聾学校理美容研究大会開催
昭和63. 8.      学校給食優良校として県教育委員会表彰
平成 1. 1.31   「発音サインの統一」制定
平成 2. 4. 1    高等部に普通科新設、被服科募集停止
平成 3.10.31    学校給食優良校として文部大臣表彰
平成 3.11. 9    創立80周年記念式、新校章制定・校旗調製。新校歌(歌詞)制定
平成 4. 3. 1    熊聾八十年史編纂発行
平成 4. 4. 1    教頭2人制施行
平成 4. 4. 1    学校週5日制試行県指定
平成 4. 9. 1    学校週五日制実験校(文部省指定)
平成 5. 4.15    重複障害教育に関する研究(特殊教育実験学校)文部省委嘱
平成 9.10. 8    第32回九州地区聾学校陸上競技会(熊本水前寺競技場)
               九州地区聾学校作品展10/7~10/14(熊本市総合体育館)
平成 9.10.30    全国聾学校理容科・美容科研究大会開催
平成11.11.6・7    全国身体障者スポーツ大会(ハートフル熊本大会)の開会式・閉会式で、大会旗
               先導の鼓隊として全幼児・児童・生徒が出場
平成12.11.9・10  第7回九州地区聴覚障害教育研究大会(熊本大会)開催  
平成13. 3.16   管理棟にエレベーター竣工
平成13.11.24   創立90周年記念式
平成14. 4. 1   創立90周年記念誌発行
平成16.10. 1   くまもと教育改革支援事業の指定を受ける(3年間)
平成17. 4. 1   養護教諭の2人制施行
平成17.10.19   第40回九州地区聾学校体育文化連盟熊本大会開催(KKウイング)
平成19.10.3~5  第41回全日本聾教育研究大会・熊本大会開催


・校歌・校章

○校 歌

校歌について
「本校の校歌は昭和4年に制定されたもので、作詞 八波則吉氏、作曲 末次定義氏(旧制熊本県師範学校教諭)によるものであった。現在の校歌は平成3年9月26日、本校創立80周年を記念し、杉元安弘第15代校長により歌詞が改訂されたものである。それまでの歌詞が旧文体であったため、より親しみやすいものとして1番から3番を新たに作り直したものである。なお、旧歌詞については4番から6番をそのまま残している。また、曲も本校の夘野木幸子教諭(当時)により編曲されたものである。」

校 歌      ・作詞 杉元安弘  作曲 末次定義 
















若草萌ゆる東の野
清けき心身育みて
誠実培う学びの舎 
勉励む吾らに真理あり

火煙昇る阿蘓の峯
峻しき教訓温めて
努力弛まぬ学びの舎 
創造る吾らに英知あり

白雲翔る碧き空
悠けき希望頂きて
自律讃ゆる学びの舎
邁進む吾らに栄光あれ

(わかくさ もゆる ひがしのの)
(さやけき こころ はぐくみて)
(まこと つちかう まなびのや)
(つとむ われらに しんりあり)

(ひけむり のぼる あそのみね)
(きびしき おしえ あたためて)
(どりょく たゆまぬ まなびのや)
(つくる われらに えいちあり)

(しらくも かける あおきそら)
(はるけき のぞみ いただきて)
(じりつ たたゆる まなびのや)
(すすむ われらに ひかりあれ)


  

資料 昭和4年制定の校歌の歌詞

   1番「ひごとさかゆく ひのもとの みよのめぐみの あまねくて
      われひとともに まなびやに ものまなぶみの たのしさよ」

   2番「げにやわがとも しのきみの おしえまもりて ひにつきに
      こころのかがみ みがかなば などかひとには おとるべき」

   3番「あさひかがやく たくまのの きよくあかるき こころもて
      おのがなりわい おさめつつ みよのめぐみに むくいなん」

○校 章  

「本校の校章は、これまで幾度となく変更されている。戦後しばらくは、上下に配置された銀杏の葉の間に   ”DEAF SCHOOL”の文字が入った校章が使用されていた。昭和28年に県立に移管した折、新たに学部ごとに校章が制定された。現在の校章は、平成3年9月、創立80周年を記念し、学部ごとの校章を1つにまとめ、新たに制定し直したものである。現在の校章は本校宮本明教諭(当時)原案により、それまでに使用されていた校章の外枠を残し、中央部にあった文字を「熊」に変更したものである。」



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