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【校訓】


 
  「 誠実  努力  自律 」


        現在の校訓は昭和63年に制定されたものです。
        本校の校訓は時代とともに変遷していますので、以下に御紹介します。

       昭和 2年  「規律、克己、誠実、友愛、禮譲」
       昭和10年  「忠孝、節義、仁愛」


【教育目標】

 

「いろいろな人とかかわって生きていく力を育み、
     聴覚に障がいのある誇り高い人材を育成する」



○本校で育てたいと考えている人とかかわって生きていく
                    4つの力について


@日本語力

  保有する聴力を最大限に活用し、手話・指文字、発音発語・読話、文字(筆談)等のコミュニケーション手段を身に付け、日本語で読み書きや表現ができる力を育成したいと考えています。
  また、同時に、いろいろな人といろいろな方法でコミュニケーションしようとする意欲や態度も育成したいと考えています。

A確かな学力

  幼稚園教育要領や小学校・中学校・高等学校の学習指導要領に準じた指導を行ったり、特別支援学校幼稚部教育要領及び小学部・中学部・高等部学習指導要領に応じた指導を行ったりして、障がいの状態や発達等に応じ、自ら考える力や確かな学力(教科等で培われた知識や技能及びそれらを活かす力)を育成したいと考えています。

B各学部段階相応の社会性

  他の人を思いやったり配慮したりする心や社会生活上で必要なルールを身に付けるなど社会で主体的に生きていくための各学部段階相応の社会性を育成したいと考えています。

C健康でたくましい心身

  自分の健康や安全に対する理解や意識を深める指導を行うとともに、健康でたくましい心身を育成したいと考えています。


○誇り高い人材の育成について


   子どもたちは、入学してから卒業するまでの間、学校生活や寄宿舎生活の中で多くの人との出会によって成長していきます。いろいろな人との出会いの中で、出会った人の思いや言葉を心で感じながら、人として成長してほしいと願っています。
  子どもたちが学校生活や寄宿舎生活の中で主体的・創造的・行動的に生活し、多くの人とのかかわりの中で自分の障害を認識し、聴覚に障がいのある一人の人間としてのアイデンティティーが育ってほしいと願っています。そのためにも、ロールモデルとの出会いから、ロールモデルを手本にしながら、自分の障害に誇りを感じ、社会で自立していく子どもたちを育てたいと考えています。

【期待する子どもの姿】

「よく見、よく聴き、よく考え
        できることは 進んでする子ども 」


【年間行事(抜粋)】
1学期
2学期
3学期
4月
始業式
実力考査
入学式
歓迎遠足(幼・小・中)
9月
始業式
実力試験・課題考査
運動会
1月
始業式
実力試験・課題考査
熊本聾学校美術展
期末考査(高)
5月
写生会(小・中)
中間考査
PTA総会
高校総体
10月
中間考査
修学旅行(小)
2月
期末考査
進路講話
6月
期末考査
現場実習(高)
公開保育(幼)
修学旅行(高)
11月
職場見学(中)
現場実習(高等部)
期末考査
3月
卒業式
入試(幼・高)
修了式
7月
職場体験(中)
進路講話
終業式
夏季教室(幼)
進学・就職課外(高)
夏季学習支援(中)
12月
期末考査
マラソン大会(幼・小)
終業式
 
8月
陸上部合宿
進学・就職課外(高等部)
夏季学習支援(中学部)
   

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