どの学科でもそうですが、建築科も年に1回現場見学にいきます。
バスで移動なので、現場に着くまでバスの中はにぎやか。(いかんいかん遊びじゃないんだって)
これは去年の見学の様子です。新しくなった免許センター(熊本県菊陽町)と熊本城の南大手門(復元工事)、山鹿市立博物館に行きました。
![]() 熊本城南大手門の復元工事現場 やはり本物です。材料の大きさに圧倒されます。 住宅の工事でこんな大きな木材を使うことはありませんね。 お城の工事なんていうのも滅多に見られるものではありません。 生徒達もおおいに興味がをもって見ていたようです。 |
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![]() 免許センター内 ヘルメットもきちんとかぶり監督さんの話を聞きます。 やっぱり現場は珍しいものがいっぱい。 でもよそ見をしていると危ないし、迷子になってしまいます。 みんな並んで移動します。 |
| 山鹿市立博物館 古い民家で囲炉裏を見つけた生徒たち。 珍しさに喜んで囲炉裏をかむと、 思いついたのはさて何でしょう? (フォッ フォッ・・・。ちょっと古いか) |
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もうどの学校でも行われていますが、我が校建築科は平成6年から実施していました。下の写真は去年の熊本市内に行った生徒の様子ですが、遠くは京都まで出かけた生徒もいました。残念ながら写真が少ないので2枚だけ。
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見学にも行った熊本城南大手門の現場です。もちろん本物の木材の加工は出来ません。加工するときに使う台(ウマ)を作っています。 |
| 熊本市の設計事務所での実習です。プレゼンテーション用の模型を作っています。トップライトを工夫したらしくその部分だけの模型です。 | ![]() |
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タワークレーンです。 こんなのにも一度乗ってみたいですね。 |
その1 概要
その2 私達はこんな事を勉強しています。
その3 特別授業
その4 もう一つの特別授業
その5 現場見学・インターンシップ(現場実習)
その6 作品
その7 小学生対象夏休み親子木工教室・これからの取り組み
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