下の写真は建築科の実習棟です。設備は県下の工業高校でもっとも充実しており、建物自体も熊本県のアートポリス構想によるものであり、全国から見学者が絶えません。伝統建築コースがあることで、昨年はドイツの大学からの見学もありました。
今年もインターハイの総合案内所制作、全国産業教育フェアへの祠の出品などなど忙しい毎日を過ごしていますが、その一部を紹介します。
| 中庭及びC・D・E実習棟 | A(木造実習棟)・B・C実習棟 |
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万能試験機: 100トンの力でコンクリートを押し潰したり鉄筋を引っ張ったりして、その強さを調べます。 100トンというのも県下で最高レベルです。 |
| 木工実習棟 組立室: ここでいろんなものを作ってきました。 今制作中の祠も、もうすぐ完成です。 |
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CAD室: 熊本県下で最初に導入されましたが、そのためやや古くなった事は否めません。 1千万円以上の物ですが、科長は 「今年は新しくするぞ!」 と張り切っています。期待。 |
| 木造実習棟 機械室: 伝統建築コースがあるだけに木工機械も充実。 機械だけでなく手道具もそろっており、1年生から3年生まで一式が貸し出されます。 |
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その1 概要
その2 私達はこんな事を勉強しています。
その3 特別授業
その4 もう一つの特別授業
その5 現場見学・インターンシップ(現場実習)
その6 作品
その7 小学生対象夏休み親子木工教室・これからの取り組み
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