校長あいさつ
第17代校長 石井 博憲(いしい ひろのり)

本校は昭和37年4月、生徒数及び進学者数の急増に伴い、熊本城二の丸の地で普通高校として呱々の声を上げました。その後、現在の東町に移転し、昭和44年に九州で最初に理数科、翌45年に県下唯一の美術科が併設され、着実な発展を遂げてまいりました。今年度は創立47年目を迎え、卒業生徒数は21400人を超え、県内外の各分野で活躍されています。
初代校長 広永政太郎先生が制定された生徒綱領、「自主積極」「廉恥自尊」「礼節協調」は本校の不易の教育方針として脈々と受け継がれています。社会が激しく変化する今こそ、この建学の精神に立ち帰り、「自主積極」の気迫をもって、一路研学に邁進し、「廉恥自尊」の心を失わず、心身ともに明朗で品位ある生活を続け、「礼節協調」の中に、自省を忘れず、平和で明るく、輝きのある学園を築くことが最も大切であります。
現在、本校は進学実績の上昇に伴い、名実ともに県下有数の進学校として、地域社会からの高い評価と信頼を受け、生徒たちが明るく生き生きと活動する学校として注目されております。21世紀の社会をたくましく生きていく生徒を育成するために、モンタナ州、ビッグスカイ高校との「国際交流」や「早朝学習」「小論文指導」など、これまで築かれてきた二高の伝統を大切にしていきたいと思います。また、昨年度は、高橋松之助記念「朝の読書大賞」を全国の高校の部で唯一受賞することとなりました。これは平成10年度から毎朝実践してきた「朝の読書」活動が認められたもので、若者の読書離れが進む中、本校の大きな特色として喜んでいるところであります。
平成15年4月、本校は文部科学省から3年間の研究開発学校として「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受けました。そして、研究の成果が認められ、平成18年度から新たに5年間の指定を受けております。理数科を中心とした研究開発を通して日本の科学技術を担うリーダーや世界で活躍する人材を育成したいと大きな夢を膨らましています。
草創の精神の基、生徒たちの溌剌として闊達な気風を尊重しながら、「明日に向かって 共に考え 共に進む」を目標に、教職員と生徒・保護者が一丸となって、個性を磨き社会の有為な形成者たる人材の育成に邁進していきたいと思います。本年度もこれまで以上に本校の教育活動への御理解御支援をよろしくお願い致します。
生徒綱領
自主積極
自主積極の気迫をもって
一路研学に邁進し、努力と忍耐の中に
自らを高めよう。
廉恥自尊
恥を知る自尊の心を失わず、
健康にして明朗、心身ともに清潔で
品位ある生活を続けよう。
礼節協調
自省を忘れず、責任を重んじ、
礼節協調の中に
平和で明るい学園を築こう。
沿革
学校沿革の大要
昭和37年01月31日 熊本県教育委員会にて高校生急増対策の一環として本校の設置を下記の通り決定し、
初代校長に、熊本県立山鹿高等学校長広永政太郎任命さる。
名 称 熊本県立第二高等学校
場 所 熊本市二の丸町一番地(現同市二の丸2番3号)
収容定員 全日制 普通課程1学年7学級 350名 男女共学
学 区 熊本市および飽託郡
同 年04月01日 開 校
同 年04月11日 入学式(開校式) 7学級 在籍生徒数 384名
同 年10月13日 県知事外多数の来賓を迎えて開校記念式を挙行
昭和38年04月11日 収容定員 2年7学級1年11学級 在籍生徒数 978名となる。
昭和39年04月01日 3年7学級 2年11学級1年12学級 在籍生徒数1,619名
昭和40年03月01日 第1回卒業式挙行 卒業生368名(男263名 女105名)
同 年04月11日 収容定員 3年11学級 2年12学級1年12学級 在籍生徒数1,868名
昭和41年03月01日 第2回卒業式挙行 卒業生576名(男328名 女24名)卒業生総計944名
同 年04月11日 収容定員 3年12学級 2年12学級1年12学級 計36学級
在籍生徒数1,898名
昭和42年03月07日 第3回卒業式挙行 卒業生631名(男400名 女231名)卒業生総数1,575名
同 年04月11日 収容定員 3年12学級 2年12学級1年12学級
在籍生徒数1,895名
同 年08月24日 熊本市東町の新校地において、校舎新築第1期工事起工式挙行
(特別教室棟2,553平方メートル 普通教室棟3,229平方メートル 渡り廊下219平方メートル
合計6,101平方メートル)
昭和43年03月01日 第4回卒業式挙行 卒業生624名(男372名 女252名) 卒業生総計2,199名
同 年04月11日 収容定員 3年12学級 2年12学級1年11学級
在籍生徒数1,795名
同 年03月31日 第1期工事竣工
同 年06月25日 第2期工事着工
(管理棟1,578平方メートル 図書館605平方メートル 体育館1,655平方メートル
渡り廊下その他2,479平方メートル合計12,418平方メートル)
同 年07月22日 熊本市東町3番地の8 新校舎へ移転
同 年12月04日 本校に熊本県を学区とする理数科の併置決定(1学級40名)
昭和44年03月01日 第5回卒業式挙行 卒業生600名(男367名 女233名)卒業生総計 2,799名
同 年03月05日 第2期工事竣工
同 年04月11日 収容定員 普通科 3年12学級 2年11学級1年10学級 計33学級
理数科1年1学級 在籍生徒数1,708名
昭和45年03月01日 第6回卒業式挙行 卒業生630名(男400名 女230名) 卒業生総計 3,429名
同 年04月01日 県全域を学区とする美術科併置される(1学級40名)
収容定員 普通科 3年11学級 2年10学級 1年9学級 計30学級
理数科 2年1学級 1年1学級 計2学級
美術科1年1学級 計1学級
在籍生徒数1,578名
同 年04月15日 武道場竣工(624平方メートル 工費15,592千円)
卒業生総計16,298名(男10,698名 女5,600名)
同 年04月01日 収容定員 普通科:30名減、理数科・美術科は前年度に同じ
普通科1,270名、理数科120名、美術科120名 計1,510名
在籍生徒数1,521名
平成09年03月01日 第33回卒業式 卒業生517名(男317名 女200名)
卒業生総計16,815名(男11,015名 女5,800名)
同 年04月01日 収容定員 普通科:40名減、理数科・美術科は前年度に同じ
普通科1,230名、理数科120名、美術科120名 計1,470名
在籍生徒数1,472名
平成9年度熊本県教育委員会指定学力向上(進学)対策推進校
同 年11月07日 体育館(3階建 延48,371m2)竣工、工費11億1514.5万円
平成10年03月01日 第34回卒業式 卒業生505名(男287名 女218名)
卒業生総計17,320名(男11,302名 女6,018名)
体育部室棟(2階建 延529.92誠)竣工、工費8,292万円
同 年04月01日 収容定員 普通科:30名減、理数科・美術科は前年度に同じ
普通科1,200名、理数科120名、美術科120名 計1,440名
在籍生徒数1,446名
平成10年度熊本県教育委員会指定学力向上(進学)対策推進校
平成11年01月11日 渡り廊下(449平米)竣工
平成11年03月01日 第35回卒業式 卒業生483名(男260名 女223名)
卒業生総計17,803名(男11,562名 女6,241名)
同 年04月01日 校長松本玲一退職、教育次長西田力男第12代校長に着任
収容定員 普通科1,200名 理数科120名 美術科120名 計1,440名
在籍生徒数1,455名
同 年05月07日 体育館落成式挙行
平成12年03月01日 第36回卒業式 卒業生467名(男253名 女214名)
卒業生総計18,270名(男11,815名 女6,455名)
同 年03月21日 ハンドボールコート竣工
同 年04月01日 収容定員 普通科1,200名 理数科120名 美術科120名 計1,440名
第39期生501名入学(普通科418名、理数科41名、美術科42名)
在籍生徒数1,481名
2年生普通科において、進路希望(難関大学受験希望)により文系1クラス、理系1
クラスを今年度から編成
同 年07月20日 特別教室エアコン取付工事(PTA)
同 年10月31日 第2期渡り廊下(449平米)竣工
平成13年03月01日 第37回卒業式 卒業生479名(男267名 女212名)
卒業生総計18,749名(男12,082名 女6,667名)
同 年04月 1日 校長西田力男退職、宇土高等学校長原田栄作第13代校長に着任
収容定員 普通科:40名減、理数科、美術科ともに前年度と同じ
普通科1,160名 理数科120名 美術科120名 計1,400名
第40期生457名入学(普通科373名、理数科41名、美術科43名)
在籍生徒数1,450名
平成14年02月28日 武道場・駐輪場改修工事
同 年03月01日 第38回卒業式 卒業生484名.(男253名 女231名)
卒業生総計19,233名(男12,335名 女6,898名)
同 年04月01日 収容定員 普通科:40名減、理数科、美術科ともに前年度と同じ
普通科1,080名 理数科120名 美術科120名 計1,320名
第41期生411名入学(普通科329名、理数科41名、美術科41名)
在籍生徒数1,362名
同 年09月27日 創立40周年記念式典挙行
平成15年03月01日 第39回卒業式 卒業生489名(男283名 女206名)
卒業生総数19,722名(男12,618名 女7,104名)
同 年04月01日 校長原田栄作退職、大津高等学校長高田憲清第14代校長に着任
収容定員 普通科1,000名 理数科120名 美術科120名 計1,240名
第42期生411名入学(普通科329名、理数科41名、美術科41名)
在籍生徒数1,276名
平成15年度文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール」に関する
教育研究開発学校(3年間)
同 年10月13日 創立記念日制定、創立記念式典実施(10月10日)
平成16年03月01日 第40回卒業式 卒業生445名(男241名 女204名)
卒業生総計20,169名(男12,859名 女7,310名)
同 年04月01日 収容定員 普通科960名、理数科120名、美術科120名 計1,200名
第43期生415名入学(普通科330名、理数科42名、美術科43名)
在籍生徒数1,234名
2学期制実施
平成17年03月01日 第41回卒業式 卒業生404名(男198名、女206名)
卒業生総数20,573名(男13,057名、女7,516名)
同 年03月25日 正門移設及び門柱設置工事
同 年04月01日 校長高田憲清退職、熊本商業高等学校長古川宏第15代校長に着任
収容定員 普通科960名、理数科120名、美術科120名 計1,200名
第44期生410名入学(普通科328名、理数科40名、美術科42名)
在籍生徒数1,233名
平成18年03月01日 第42回卒業式 卒業生407名(男190名、女217名)
卒業生総数20,980名(男13,247名、女7,733名)
同 年04月01日 収容定員 普通科960名、理数科120名、美術科120名 計1,200名
第45期生411名入学(普通科329名、理数科41名、美術科41名)
在籍生徒数1,228名
平成18年度文部科学省指定「スーパーサイエンスハイスクール」に関する
教育研究開発学校(5年間)
平成19年03月01日 第43回卒業式 卒業生407名(男176名、女231名)
卒業生総数21,387名(男13,423名、女7,964名)
同 年03月31日 校長古川宏退職
同 年04月01日 教育次長源島真一郎第16代校長に着任
収容定員 普通科960名、理数科120名、美術科120名
計1,200名
第46期生411名入学(普通科328名、理数科41名、美術科41名)
在籍生徒数1,223名
平成19年11月 特別教室棟耐震工事竣工
平成20年03月01日 第44回卒業式 卒業生396名(男201名、女195名)
卒業生総数21,783名(男13,624名、女8,159名)
同 年03月31日 校長源島真一郎退職
同 年04月01日 高校教育課長石井博憲第17代校長に着任
収容定員 普通科960名、理数科120名、美術科120名
計1,200名
第47期生411名入学(普通科330名、理敦科42名、美術科39名)
在籍生徒数1,230名
学校配置図
教育目標
本校の教育目標とその具体策
ア 本校の教育目標
(ア)「熊本県児童・生徒教育指導の指針」及び「平成20年度県立学校における児童生徒教育指導の重
点」を踏まえ、本校の三綱領「自主積極・廉恥自尊・礼節協調」の具現化に努め、知・徳・体調和
のとれた全人教育を推進する。
(イ)先人が築いてきた本校の教育方針に基づいて、教職員が一体となって保護者や地域との連携のも
と、県民の期待に応え、活力がみなぎり存在感のある学校づくりをめざす。
(1) 基礎学力の充実を図り、豊かな創造力をはぐくむ。
(2) 豊かな情操とマナーを培い、人間尊重の教育を推進する。
(3) 我が国の伝統文化を理解し、国際社会でたくましく生きる力をはぐくむ。
(4) 一人一人を大切にした教育を行い、個々の進路目標の達成に努める。
(5) 生徒の健康・安全に配慮しながら教育環境の整備に努める。
イ めざす生徒像
(1) 研学に邁進し努力と忍耐の中に自らを高める生徒(自主積極)
(2) 恥を知る自尊の心で品位ある生活を行う生徒(廉恥自尊)
(3) 自省と責任を重んじ明るい挨拶ができる生徒(礼節協調)
(4) 思いやりを理解しありがとうとお礼が言える生徒(感謝の心)
(5) 我が国の伝統や習わしを理解し受け継いでいこうとする生徒(伝統の心)
ウ 平成20年度の本校目標及び実践事項「明日に向かって共に考え共に進む」
(ア)学力向上
(1) 基礎学力の徹底 (2) 進路目標達成のための学力の充実 (3) 体験学習の充実
(イ)個性の伸張
(1) 部活動の活性化 (2) 生徒会活動の活性化 (3) ボランティア活動の促進
(ウ)心身の鍛練
(1) 各種学校行事の活性化 (2) メリハリのある規則正しい日常生活の励行
(ェ)国際感覚の育成
(1) 姉妹校(ビッグスカイ高校)との交流促進 (2) 留学生・ホームステイの積極的受入れ
(オ)人権意識の高揚
(1) 人権教育の徹底 (2) 一人一人を大切にした教育の推進
(カ)理数教育の充実
(1) 平成18年度文部科学省指定の「スーパーサイエンスハイスクール」の推進
(2) 研究開発学校として思考力・創造力・独創性を高める教育の研究
(3) 大学・研究機関との効果的な連携の在り方についての研究
エ 指導の留意点
(ア)個別指導の充実と学びの姿勢の早期確立
(1) 自学自習の態度の育成…学習方法体験講習会の実施
(2) 課題学習の充実…早朝学習の継続と見直し
(イ)効果的な指導の工夫改善
(1) 指導内容の量から質への転換…評価の工夫改善
(2) 教材研究の徹底と授業の充実…公開授業・研究授業の実施
(ウ)保護者や地域との連携強化
(1) 三者面談の充実
(2) 保護者会・学校行事への参加の促進
(3) 学校評価の実施と公表
平成20年度学校評価結果
学校評価の結果についてお知らせします。
学校評価の結果をPDF形式でお知らせいたします。リンクをクリックしてください。ご覧になるには,Adobe Acrobt Reader が必要です。
教育課程
平成21年度教育課程
概要
詳細については、現在準備中です。しばらくお待ちください。
校歌
校歌
作詞 上田英夫 作曲 出田憲二
校歌を聞く独唱 佐竹敬雄(17回卒・声楽家)
1 火の山の 燃ゆるまごころ
若き日の われらがいのち
自主積極の 思ひもかたく
新らしき 時世の学び
はげみつつ 理想に生きん
おお栄えゆく 第二高校
2 ゆたけしや 肥後の国原
野の末に 咲けるりんどう
玲瓏ひとり 自尊を保つ
いざ友よ 相いそしみて
ゆるぎなき 魂をし練らん
おお清らなる 第二高校
3 朝空に映ゆる 古城
かぐはしき 青葉楠の葉
育まれゆく 平和の心
いざ友よ 睦み合ひつつ
楽しかる 明日を築かん
おお明朗の 第二高校
プロフィール
作詞 上田英夫(1894~1978)
兵庫県生まれ 国文学者 歌人 大正9年東大国文科卒 同10年五高教授 昭和24年 熊大法文学部教授となり、34年退官 「万葉訓点の史的研究」で文学博士 「源実朝」 歌集「早春」などの著がある。県下高校の多くの校歌の作詞を手掛ける。第二高校校歌は昭和37年初代校長広永政太郎先生が恩師である上田先生に生徒綱領をおりこんで作詞されるよう依頼したことによって実現した。
作曲 出田憲二(1923~ )
熊本県御船町生まれ、作曲家。昭和20年北京市北京音楽学院卒。 昭和24年NHK熊本放送交響楽団入団 昭和31年熊本県警察音楽隊初代楽長。昭和35年熊本交響楽団設立・代表指揮者。同年熊本国体時に「熊本県民の歌」を作曲。昭和47年御船学園設立・理事長、熊本音楽短期大学学長。現在平成音楽大学理事長。県内の学校の校歌の作曲を手がける。出田氏は広永校長の御船時代からの知り合いで、勇壮な行進曲風のファイトのわきたつよなメロディをという願いで実現した。
独唱 佐竹敬雄(1963~ )
熊本県生まれ 声楽家 第二高校第17回卒 在校中は応援団同好会副団長 2年次音楽教諭吉井将人の薦めで声楽を専攻。同年熊日独唱コンクールで2位 3年次県独唱コンクールで見事グランプリに輝いた。武蔵野音楽大学卒 同大学院音楽研究科卒。JILA音楽コンクール声楽部門1位 レ・スプレンデル音楽コンクール声楽部門2位(1位なし)。ヴェルディのバス役を得意とし、世界現代音楽祭等のオペラ公演やバッハ「カンタータ」の宗教曲のソリストとしても数多く出演している。LILAより発売のCD「20世紀日本歌曲の潮流Ⅴ」「21世紀日本歌曲の潮流Ⅵ」に収録。平成14年8月、創立40周年を期して母校教諭東 正典(3回生)の要請を受け、1ヶ月足らずで校歌・生徒歌の作品(CD)を完成した。平成15年3月県立劇場20周年記念祭に出演が決定。
生徒歌
作詞 稲員仁郎 作曲 滝本泰三 独唱 佐竹敬雄
生徒歌を聞く独唱 佐竹敬雄(17回卒・声楽家)
1 銀杏城の 楠若葉
古き懐いを 内に秘め
香りも高く 照り映えて
息吹は天に とどけよと
漲る生気 我が二高
永遠に栄ゆる 力あり
2 阿蘇の深山の 竜胆の
冷たき霧を まとひつつ
清らに咲きし 濃紫
燃ゆる生命を 一筋に
胸に秘めたる 我が二高
節をまげざる 力あり
3 星は移りて 人かはり
夢をはらめる 新しき
時代の鐘の 鳴る中に
理想を高く 掲げつつ
清しく生れし 我が二高
猛く伸びゆく 力あり
生徒会長あいさつ
みなさん,高校生活ENJOYしていますか?私はENJOYしてますよ。
今年の生徒会はとっても個性的な人たちばかりです。一年生の皆さんは,ぜひ来年は生徒会に入ってみてください。想像以上に楽しくて,ある意味『青春』できますよ。
1年間を通して,様々な行事が催されますが,生徒会全員で協力して,頑張っていきますので,皆さんもご協力よろしくお願いします。
みんなで『趣深い二高』にしていきましょう!!!

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