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日元先生
インタビューの様子
日元先生
『紹介』
1年数学科
アーチェリー部顧問
生徒
「高校時代はどのような生徒だったのですか。」
日元先生
「高校時代はバドミントン部のキャプテンをしていました。
責任感やみんなをまとめる力がついたと思います。
それは教師になってからもいかされています。」
生徒
なぜ高校の教師になろうと思われたのですか。
日元先生
実際になろうと思ったのは大学に入ってからですが、
高校の数学の先生の影響が強いと思います。
生徒
第二高校に来て最初に思ったことはどのようなことですか。
日元先生
最初、グリーンランドでの歓迎遠足で生徒たちがとても生き生きしていて、
学校行事にも積極的に参加していました。そこでの団結力が凄いと思いました。
それに勉学にも積極的に取り組むことができる生徒たちだと思いました。
生徒
今日はお忙しい中どうもありがとうございました。
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
高校生になって勉強、部活、行事など打ち込みたいと思っている人は
ぜひとも第二高校に来てください。一緒に頑張りましょう。
鈴木先生
鈴木先生
鈴木先生
『紹介』
1年英語科
野球部顧問
生徒
「それでは先生の学生時代はどんな生徒でしたか?」
鈴木先生
「学生時代はギターと英語にはまってて、ギターは下通りで弾き語りやったりして(笑)
英語は朝から寝るまで勉強するくらい大好きでした。」
塾講師
生徒
「先生になろうと思ったのはなぜですか?」
鈴木先生
「最初はただ英語が出来る仕事がしたくて、塾講師や郵便局員をしていて、仕事が終わってから
英語の勉強をしようと思ってたんだけど、いろいろ仕事が忙しくて夜の3時間ぐらいしか
勉強出来なくて・・・
『この3時間だけのために仕事をしていくのか、こんな人生で良いのか。』と・・・
自分にあう仕事が出来るのはほんの一握りって言われるけどこのまま自分に合わない仕事を続けて60で定年。そう考えると、『そんな人生いいのか?』って(笑)
60になったら『もう悔いはない。』って思えるような人生にしようと決めました。
それで25歳になって初めて,”やりがいを感じる仕事”を探し始めました。
それで塾講師をしていたときに、生徒と接していてとても楽しかったことを思い出し、『学校の先生だったら自分の人生を捧げられるかも』と思い、まずは郵便局を辞めました。塾の講師をしながら通信教育をはじめたんだけど社会で働くというのはやっぱり厳しいもので『勤務時間は夜の10時まで』て言ってたのに実際入ってみると『夜中2時までは帰れないよ!』って(笑)
通信教育の勉強もしたいのに出来なくて、そんな中、2年間頑張って27歳の時に免許を取得し、採用試験を受けて、中学校の教師になりました。」
生徒
「なぜ高校の教師になったんですか?」
鈴木先生
「さっきも言ったけど、僕は進路については、25歳でようやく『これだ!』というものに出逢いました。それまでの経験をいかして、みんなにはしっかりとした職業感をつけさせたいと思って。それで最終的には『将来を見据えた進路指導をしたい。』『生徒に少しでも悔いのない人生を歩ませたい。』と思って、あらためて,高校の採用試験を受けました。今ではこの仕事にとても満足しています。」
生徒
「そうだったんですか。今日はありがとうございました。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
高校がゴールではありません。たとえ夢は変わるとしても
こうなりたいという自分の将来像はちゃんと持って高校に来て下さい。
でないと勉強に身が入らないし、ただ楽しいだけの高校生活になって
しまいます。また、僕みたいに遠回りすることがないように、
どうなりたい、どういう進路に進みたいのか、
それをしっかりとイメージして今やっている勉強を頑張ってください。
松永先生
松永先生
松永先生
『紹介』
2年数学科教師
空手道部の顧問をなさっています。
ホームページを編集している僕たち2年理数科の数学の授業をしていただいてます。
生徒
「それでは先生が教師になろうと思ったきっかけは何ですか?」
松永先生
「中学の時に中学校の野球の監督になりたくて
それだけを目指してきました。(笑)」
生徒
「それはなぜですか?」
松永先生
「中学の時、野球部に入っていて一応レギュラーだったんだけど同じ部内には上手な人がいて、他の学校にはもっと上手な人がいて・・・
そんなかんじで、野球関係の仕事といったら部活の顧問くらいしかなくて・・・」
生徒
「ではなぜ数学の先生になろうと思われたのですか?」
松永先生
「ソロバンを習っていて,小学校一年の時には足し算・引き算をはじめ
かけ算・割り算まで出来るようになって、
それが自信になって数学が好きになったんだと思います。それで数学の先生を目指しました。」
生徒
「実際に先生になってどうでしたか?」
松永先生
「最初の三年間は部活の顧問で野球に没頭していました。
だけど、3年生の担任をして、初めていろいろな進路を知りました。中学の時は学校の先生
になる以外は考えたことがなくて、自分がとても狭い視野しか持っていなかったと知りました。」
生徒
「そうだったんですか。今日はありがとうございました。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
もし戻れるなら高校時代に戻りたい・・・
高校は、そのくらい楽しいところです。高校では文化祭、体育祭、クラスマッチなど
いろいろ楽しい行事が盛りだくさんです。みなさんはもっともっと色々なことを学んで
広い視野を持って進路を決めて下さい。
後迫先生
インタビューの様子
右・・・後迫先生
左・・・佐々木先生
後迫(うしろざこ)先生
『紹介』
養護教諭
今日はお忙しい中ありがとうござます。
生徒
「では早速ですが,なぜ高校の養護教諭になろうと思われたのですか?」
後迫先生
「私が高校生のときには薬剤師などの医療関係の進路に進もう考えていました。
ですが,医療関係の仕事を探しているうちに,養護教諭という仕事をみつけて,とても興味を持ちました。そして大学に入学して専門的な勉強をしていくうちに,”学校の保健室の役割”を再確認して,
養護教諭を目指してみることにしました。」
生徒
「第二高校の健康教育室にはどんな人たちが来ますか?」
後迫先生
「そうですね。心や体に不安を持った生徒たちがきますね。保健室というと応急処置や休養などのケアを中心としたイメージが強いのですが,もちろんそういった機能もありますが,ここではいろいろな機会を通して一緒に『健康』について考えていってもらいたいですね。ということで第二高校の保健室は健康教育室って名称になりました。」
生徒
「先生が養護教諭という仕事で喜びを感じるものは何ですか?」
後迫先生
「それはやっぱり,生徒が健康教育室にきて悩んで問題を解決し,成長してくれた姿をみることですね。
高校生という時期にはたくさん悩んで成長してほしいです。」
生徒
「そうですね。今日はどうもお忙しい中ありがとうございました。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
第二高校の先生方はみな生徒の話をよく聞いてくれて,とても心強い味方になってくれると思います。
安心して高校生活を送ることが出来る第二高校を選択肢に入れてみてはどうでしょうか。待ってまーす。
健康教育室見取り図
カウンセリング室と健康教育室はつながっていて自由に行き来できます。

カウンセリング室
藤原先生
インタビューの様子
藤原先生
〜紹介〜
3年英語科教師
バドミントン部顧問
本日はお忙しい中ありがとうございます。
生徒
「先生は、なぜ教師になろうと思われたのですか?」
藤原先生
「大学卒業するまでは教師にはなろうとは考えてなかったんだけど、就職浪人中に勤務した大学
予備校で教職のおもしろさを感じました。」
生徒
「英語以外にもフランス語、スペイン語・・・と、いろいろ語学がお得意のようですが、なぜそんなにも外国語を学ばれたのですか?」
藤原先生
「二年間、青年海外協力隊でアフリカとモロッコで活躍したのがきっかけした。
そのときは、バトミントンの競技普及やナショナルチーム指導をしてました。
役職上、フランス語、アラビア語・・・
地域によってはスペイン語が必要でしたね。今はフランス語準一級、スペイン語5級程度だけど、二高生の頑張る姿に刺激されて今頑張ってます。
海外でボランティアしたいからどこへ行ってもいいように幅広く準備しています。」
生徒
「フランス語準一級は十分すごいですよ・・・
先生は学生時代から英語は好きだったんですか?」
藤原先生
「特別得意ってわけじゃなかったけど好きだったね。
高校時代は、バトミントン部で部長をやってたけど、教室じゃ静かでとくに目立たない生徒でした。
特に女の子と話すときは、極度に上がってたね(笑)」
生徒
「そうだったんですか。今日はありがとうございました。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
高校3年間、勉強は難しいけどおもしろい!部活動もかけがえのない良い思い出になります。第二高校は魅力あふれる先輩方や先生方ばかりです。
ぜひ一緒にに勉強しよう!!
釜賀先生
インタビューの様子
釜賀先生
『紹介』
三年地理教師
吹奏楽顧問
生徒
「先生になりたいと思ったきっかけは何だったのですか?」
釜賀先生
「私が、高校二年の時、化学の先生で、なおかつ吹奏楽の指導が出来る先生が赴任されました。その先生は化学の指導はもちろんのこと、吹奏楽の指導にも熱心に取り組まれていて、すごく影響を受けました。その先生と出会って、音楽の先生でなくても吹奏楽の指導が出来るのだと気づきました。自分も好きな地理を教えながら吹奏楽部の指導もしたいと考えるようになりました。」
生徒
「なぜ地理の先生になろうと思われたのですか?」
釜賀先生
「小学四年の時、鉄道の漫画を読んだり、時刻表を見たりするのが好きでした。時刻表を見て旅行計画を立てているうちに、地名にロマンを感じるようになって、地理に興味をもつようになりました。」
生徒
「先生が第二高生に望むことはなんですか?」
釜賀先生
「第二高生は、まじめでいい子たちなんですが、もっと「熱い心」をもってほしいと思います。
いろんなところで一体となって、盛り上がっていけるようになってほしいと思っています。
第二高生はすごい子たちだから、もっと自分の能力を追求するべきだと思います。
自分で限界を決めてしまっているように見えるときもあるので、その壁を突き破れるようになってほしいです。これからも、授業や部活などの様々な場面で生徒の伸びるきっかけを作り続けていきたいです。」
生徒
「本日はお忙しい中、ありがとうございました。私も、先生のおっしやるとおり、打ち込める何かを見つけて、頑張りたいと思います。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
第二高校には勢いがあります。進学実績はもちろん、活気があって、今とても伸びているのでぜひチャレンジしてみてください。
でも第二に入学することがゴールではなく、さらに自分を伸ばしていく気持ちをもって欲しいです。
部活も体育系、文化系ともに充実していて、楽しいです。
第二はほんとにいい学校です。
益田先生
益田先生・授業中の様子
益田先生
〜紹介〜
3年国語科教師
放送部顧問
『先生との対話』
生徒
「こんにちは。本日はお忙しい中、わざわざありがとうございます。それでは早速、先生の学生時代は、どんな感じだったのですか?」
益田先生
「高校時代は吹奏楽やってたから、ずっと楽器吹いてました。あと、古典が大好きで、1日の勉強時間のほとんどを古典に割いてました。ただ、部活を引退してからは英語も社会もまともにやったけどね。」
生徒
「それでは先生の発行されている「私はこう考える」について、その目的は何ですか。」
益田先生
「最大の目的は君らが幸せになるため。幸せと思えるためには思考力や思想が必要なんよ。勉強一つとっても、なぜ勉強しているのかを突き詰めていくことが大事でね。じゃ何で勉強するのかといったら、それは社会に貢献するためだと思うんだよね。国語だけ出来る人、英語だけ出来る人は社会では使えないと思う。「思考の横断化」って分かるかな?」
生徒
「それは何ですか?」
益田先生
「一つの現象があったとして、それを数学的に分析する、国語的に読み解く、英語的な考えで読み解く。
いろんな視点を持って自分の結論を持って欲しい。だから「私は、こう考える」なんや。「思う」んやないで。」
生徒
「よく分かりました。それでは次の質問に移らせていただきます。
先生はいつも授業の前に面白い話をしてくださいますが、それはどうしてですか?」
益田先生
「今君たちに必要なことを話す方が優先、教科書で授業をすることが、二番手になることがあるっちゅうこと。結局、教科書を教えるわけではなくて、教科書で教えるわけだから、その教える内容を新聞で教えたっていいじゃない。・・・てことなんだな。だから僕は「私は、こう考える」で話していると言っても、国語の授業をしてる気満々だよ。」
生徒
「なるほどそういうことだったんですね。今日はどうもありがとうございました。」
『第二高校を受験しようと思っている君たちへ』
成績のいい人と頭のいい人を分かって来て欲しいです。今の日本の社会が求めている人材は、成績のいい人よりも頭のいい人なんだよ。別にこれは昔から変わらないと思うんだけどね。ただ、頭が良くなると言う過程にね、成績が良くなるというシステム的なものが挟まってるだけなんだよね。だから、ただ点数だけ上げるようなテクニックを持ってる人は、実社会に出て弱いと思うから、勉強の本道を行ける人、そういう覚悟のある人に、たくさん入学して欲しいと思います。

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