平成22年度基本方針
1. キャリア教育の視点にたった進路指導の充実を図る。
2. 生徒の進路意識の高揚をはかるとともに、生徒の進路目標を達成させるための学力の向上・充実をはかる。
3. 職員の進路指導に対する意識の高揚をはかり、進路指導のための研修を行なう。
4. 職員への情報を適宜提供し、生徒の進路第一希望達成のために取り組む。
5. 保護者への情報を適宜提供し、生徒・学校・保護者が三位一体となって進路目標達成に取り組む。
6. 就職希望生徒の進路を保障するため、全職員で協力して、職場開拓等の活動を積極的に行なう。
7. 各校務分掌と連携を密にしながら、本校の進路指導全般に対して進路指導部が主体性を持って取り組む。
8. 人権教育の視点に立った進路指導に取り組む。
9.地域に対して積極的に情報を発信し、地域の信頼獲得を目指す。
学年目標
第1学年
高等学校の生活と学習の正しい習慣を身につけさせ、生徒各自が自己をみつめ、生きる意味や働く意義を考え、進路目標が確立できるように指導する。
第2学年
自己理解に基づき、生徒がより高く、より具体的な進路目標を確立させるとともに、基礎学力と精神力を充実させる。進路(進学・就職)に対する意識を高める。
第3学年
進路第一目標の達成を目指して、生徒一人ひとりがあらゆる努力をするように指導する。
具体的な取り組み
1. 進路目標達成の基礎は、生徒の「生活の安定」(正しい生活習慣を身につけていること)と、「授業の充実」にある。その基礎のうえに、課外、模試、土曜講座、小論文指導、職場開拓、面接指導、進路相談、進路資料の提供等を通して、目標達成に必要な力を育成する。
2. キャリア教育の視点にたち総合的な学習の時間を利用した高校3年間の計画をたて、進路学習を進めていき、生徒一人ひとりの進路目標達成につなげていく。
3. 講演会等を適宜開催すると同時に、「進路ニュース」「ホームページ」等の広報活動を通じて生徒と保護者の進路意識を啓発し、生徒一人ひとりが高校卒業後も「生きる力」を身につけてそれぞれの進路先で活き活きと活躍できるように指導する。
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