学校長挨拶 校長:米村友子
天草養護学校長の米村友子です。本校3年目になります。校歌『僕らは友達』にあるように友達がいっぱいできるようにと名付けられたと話したところ、子どもたちは一遍で名前を覚えてくれました。
藍より青き海を見ながら、天草の五つの橋を渡り、県道 松島・有明道路を抜け、瀬戸橋を渡り、上島から下島へ・・・天草市の市街地をあまくさ空港方面へ、その途中から左へ折れ、東向寺と鈴木神社との間に天草養護学校があります。海に囲まれた天草ですが、ここ天草市本町新休は、山の中です。盆地の気候で冬には雪が積もることもあるそうです。人情は豊か、道を歩けば、あいさつが飛び交います。学校の前には、小さな渓谷のような川が流れており、夏には、ほたるの乱舞が見られます。
子どもたちは、地域の温かな支援や花々に囲まれたすばらしい環境の元で、明るく元気に楽しい学校生活を送っています。「かがやく子ども・かがやく学校・かがやく地域」を合い言葉に、教育活動を展開しています。


学校紹介
天草養護学校は昭和49年4月に開校。創立36年目になりました。小学部8名、中学部10名、高等部36名、計54名の児童生徒が在籍しています。
本校では、校訓として「健康」(元気で明るく)「自立」(自分のことは自分で)「協力」(友だちと仲良く)「勤労」(楽しく働く)を掲げ、一貫して「子どもたちがかがやく学校の実現」を教育目標にしています。
平成19年度より重点目標に据えてきた「愛あふれる学校づくり」3年目を迎えました。1年目はセンター的機能の充実への取り組み、2年目は一人一人がかがやく授業づくり、3年目の本年度は、一人一人がかがやくキャリア教育の充実を研究主題として取り組んでいます。
天草養護学校に関わるすべての人々と集い合い(つどい愛)、あいさつを交わし、「目配り、手配り、気配り、心配り」で愛を伝え、「ちゃちゃちゃとクリエイト」<時代の変化(Change)を好機(Chance)と捉え、果敢に挑戦(Challenge)し、創造(Create)>するように職員一丸となって邁進しているところです。
平成19年度は、県の「特別支援教育のセンター的機能の充実に関する研究指定校の指定を受けました。また、先導的教育情報化推進プログラム(文部科学省委託)に係わる校務情報化に関するモデル校指定 県立学校の校務の軽減と効率化~教育活動の質の改善に向けて~(H19・20・21年度)を受けています。
平成21年12月10日(木)には、研究発表会「天草地域キャリア教育シンポジウム」を開催しました。また、同日に教育相談支援室「つどい愛」を開所しました。是非、ご活用ください。


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