
分かっているようで分かっていない、データの単位です。 重さがグラム、キログラム、トン・・と同じように考えてもらえば簡単です。
ここで紹介するよりも小さい単位があったり、もっと厳密に言えば難しい部分もありますが、先生方が趣味や仕事で使う知識として必要なところだけ説明します。
1 データの単位
まず一番小さな単位として(この下の単位はとりあえず使いません)b(バイト)です。その次は・・
B(バイト)
KB(キロバイト)・・・・B×1024
MB(メガバイト)・・・・KB×1024
GB(ギガバイト)・・・・MB×1024
TB(テラバイト)・・・・GB×1024
というように1024倍ごとに単位が上がっていきますが、約1000倍と覚えていて差し支えないでしょう。
2 各メディアでの違い
ではよく使うメディアはどの程度の容量があるのでしょうか。下に大まかに書きます。
| フロッピーディスク | 1.4M |
| CD-R | 700M |
| DVD-R(片面1層) | 4.7G(4700M) |
| USBメモリ・各デジカメ等メディア | 16M~8G(4000M)2008年現在 |
デジカメで撮影する写真のデータの大きさは、設定で大きく変わりますが、昔に比べて最近のデジカメはかなり大きくなっていますので、数百枚になると、CD-Rには入らないようです。
本校で2008年夏に導入予定の動画専用LAN DISKは1TB(テラバイト)です。言い換えるならば1000ギガバイト。ちなみに現在職員室にあるLAN DISKは300ギガバイトです。


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