ICT基礎講座

 今回は本校の先生方のパソコンに入っているRoxioの「Easy Media Creator」というCD・DVD作成ソフトの使い方を簡単に説明します。

1 ソフトの起動

 ソフトは写真の場所にあります。スタートのすべてのプログラムの中、Roxioです。

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 ただし、初めて起動する時は「製品の登録」を求めてきます。しかし今回は製品の登録をしませんので、以下の方法で回避します。(登録したい時はまたいつでもできますので・・)

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「同意する」にチェックを入れてOKボタンを押す。

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製品の登録を行おうと、ネットを通じてアクセスしようとするので「キャンセル」する。

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「これ以降表示しない」にチェックを入れて、OKボタンを。これで次回からは今までの画面は出てきません。(登録しても問題はありません)

2 データCDの作成方法

 事前に空のCDをパソコンに入れておきます。
※DVDに書き込めるパソコンであれば同じようにデータのDVDができますが、このパソコンはCDしか作成できません。

 まずはデータCD(写真や一太郎文書などを保存)をつくりましょう。
 以下の画面の左側にメニューがあります(右には簡単なメニューがありますが、同じものです)メニューから「データディスク」を選びます。

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 あとは真ん中の広いスペースに書き込みたいファイルをドラッグアンドドロップで入れて(上部にある「データを追加」で選んでもよい)、右下の赤いボタンを押すだけ。簡単ですね。

3 音楽CDの作成方法

 さあ、これができれば仕事も生活も幅が広がりますね。では早速行きましょう。基本はデータと同じです。メニューから「オーディオCD」を選びましょう。

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あとはデータCDのときと同じ要領で音楽のデータを入れて、実行するだけ。するとCDラジカセなどで再生できる音楽CDができます。

数年前までは拡張子がwavの音楽データからしか音楽CDは作れませんでしたが、最近はmp3等でも大丈夫のようです。ソフトがwavに変換して書き込んでいるのか、今のCDラジカセなどがmp3に対応しているのか分かりませんが・・・

wav・・・音楽CDの中に入っている生のデータ。
mp3・・・圧縮してサイズが小さいデータ。 音楽CDからパソコンへ取り込む時は普通はmp3で取り込みます(wav等も選べますが)はやりのipodや携帯電話での音楽再生はmp3データです。

4 CDのコピー

 借りたCDや自分で作成したCDをそのままもう1枚複製する時に使います。借りてきた音楽CDもこれでそのままコピーできます(著作権がありますので、あくまでできるということだけです。悪用しないように)

 ディスクをコピーを選びます。まずコピーしたいCDを入れて、赤い実行ボタンを押します。パソコンが元のCDのデータを読み込みますので、空のCDを入れて下さいという表示が出たらCDを入れ替えます。

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 以上が簡単な使い方ですが、それ以外にも様々な使い方ができます。自分でちょっと触ってみて下さい。