ステップ2:プール実習
学科講習が終わると、今度はプールでの実技講習となります。まずはウェットスーツを着るのが一苦労。ウェットスーツは体にぴったりと合ったものを選ぶため、身に付ける時にはかなり窮屈に感じます。
ウェットスーツ、ブーツ、ゴーグル、ジャケット、ボンベ、レギュレーター、フィンなどすべての装備を身に付けるとおよそ10kgにもなり、陸上で立っているのも一苦労です。
ボンベが一番重いため、直立すると後ろに倒れそうになります。プールで後ろに倒れたら大変です。亀のようにジタバタします。
プール実習では学科で学んだことの確認や、ゴーグルが曇った時、レギュレーター(口にくわえて酸素を吸う器具)が外れてしまった時など緊急時の対処法、耳抜きのやり方などを一人ひとり丁寧に確認します。
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