スキューバダイビング

文化祭、創立40周年記念関係 終了!



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ダイビングまでの流れ

ステップ1:学科講習

P1010701の補正.jpg安全なダイビングのため、いきなり水に入ることはありません。まずは学科講習を受講します。学科講習では空気中と水中の違いや注意点、耳抜きの必要性とやり方、水中でのサインの出し方や海の生き物との接し方などを丁寧に学びます。


ステップ2:プール実習

DSCF0704の補正.jpg学科講習が終わると、今度はプールでの実技講習となります。まずはウェットスーツを着るのが一苦労。ウェットスーツは体にぴったりと合ったものを選ぶため、身に付ける時にはかなり窮屈に感じます。
ウェットスーツ、ブーツ、ゴーグル、ジャケット、ボンベ、レギュレーター、フィンなどすべての装備を身に付けるとおよそ10kgにもなり、陸上で立っているのも一苦労です。
ボンベが一番重いため、直立すると後ろに倒れそうになります。プールで後ろに倒れたら大変です。亀のようにジタバタします。
プール実習では学科で学んだことの確認や、ゴーグルが曇った時、レギュレーター(口にくわえて酸素を吸う器具)が外れてしまった時など緊急時の対処法、耳抜きのやり方などを一人ひとり丁寧に確認します。


ステップ3:海洋実習

IMG_7466の補正.jpgいよいよ待ちに待った海洋実習です。はじめてダイビングをする1年生は安全のため水の中までゆっくりと坂道になっている近くの港で、2・3年生は熊本のダイバーが一度は潜ってみたい名勝地「妙見ヶ浦」でダイビングをします。
海洋実習ではいろいろな海の生き物をみて楽しむ、ふるさとの海の素晴らしさを知るということが目的なのでプール実習のような難しいことはせずにゆっくりと海中散歩を楽しみます。ライセンスを持っていないので、必ずインストラクターの方と一緒に2人ずつ程度に分かれて潜ります。


ステップ4:ライセンス取得

DSCF0647.JPG希望をすれば体験ダイビングだけではなく、ライセンスの取得も可能です。夏休みの期間などを利用してさらに数回海に潜り、より実践的に器具の使用法や緊急時の対応法、水中でのコミュニケーションの取り方などを学びます。