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   図画工作科

 

2学年 図画工作科 「人の作ったものを大切にする心をもつ」
単元名 「見て、見て、おはなし」
授業者 上天草市立樋島小学校 上村 孝直 教諭

  学習指導案  

◆ 情報モラル教育のポイント
  (1)

授業のねらい

作品について、表し方の違いや工夫したところを話し合うことができる。


  (2)

情報モラル教育の視点

本時は、「モデルカリキュラム」の目標「1.情報社会の倫理」、項目「b1−1:人の作ったものを大切にする心をもつ」との関連を重視して展開する。

 

友だちと絵を見せ合いながら話し合う中で、お互いのよさを認め合うことや、自分はもちろん、 人の作ったものも大切にしようとする態度を育てる。このことが、情報社会におけるモラルの基礎となることを意識して指導にあたる。

 
 

本時の展開

(1) 目標

作品について、表し方の違いや工夫したところを話し合うことができる。

  (2) 展開

 

 
過程

学習活動

○主な発問と児童の反応

教師の指導と評価 備考

5分

@前時を振り返り、本時の活動を知る。

 

めあて  自分の作品のよさを発表したり、友だちの作品のいいところを見つけたりしよう。

○これまでの学習で完成した作品を、みんなに紹介しよう。
・みんなはどんな作品をつくっているか、楽しみだな。

・全員の作品を、周囲に掲示しておく。

 


15分

A自分の表したかったことや、作品の工夫点を発表する。



○自分がどんな思いでこの作品をつくったのか、どんなところを工夫したのかを、みんなに発表して下さい。
・どんな感想が聞けるか、楽しみだな。

・友だちのよさを見つけるための観点を、あらかじめ示しておく。

作品









20分

B友だちの作品のよさを伝える。

○友だちの発表を聞いた感想を発表して下さい。
・△△さんは、よくそんなことを思いついたなあ。
・□□さんは、すごい工夫をしているなあ。

・どんなことでも出し合えるような雰囲気づくりに努める。

【評価】
物語や絵に表した場面について、表したかったことや工夫したことを話したり、聞いたりしている。
(シート、発表)

学習
シート

5分

Cまとめる。

○今日の授業の感想を発表して下さい。
・友だちからの感想が、うれしかったです。
・友だちの作品のよさが分かりました。

・本時の感想を、2〜3名に発表させる。