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矢部高等学校緑科学科製作小中学校教材について

 通潤橋があります山都町の矢部高等学校(http://sh.higo.ed.jp/yabesh/)から、本校の緑(みどり)科学科で製作・販売します通潤橋模型「かけはし」をご紹介します。これは、石橋の原理を理解するのには最も簡単な模型だと思います。

 
 小学校においては、通潤橋の見学前に社会の授業で生徒に配付してご説明ください。また、木目が綺麗だと思いますが、見学後に図工の授業で色を塗らせるというようなこともいかがでしょうか。実物の通潤橋に似せてもよいし、まったく自由な発想で絵を描いてもよいと思います。半面が木目のままで、残り半面に色を塗るというのでもよいと思います。

 
   大きさや価格(送料別)については次のとおりです。縦7㎝、横13㎝、奥行き2㎝の「かけはし(U)」が1つ150円程度、ちょっとした写真立てにもなる縦7㎝、横14㎝、奥行き2.4㎝の「かけはし(H)」が1つ300円程度を予定しています。どちらも上部が3つの木片に分かれます。
 なお、比較的易しい加工を残し、児童生徒に仕上げさせるというような対応も可能です。

 
    お問い合わせは矢部高等学校(緑科学科)までお願いします。




    布田保之助の木像の左下にあるのが「かけはし(U)」で、右下にあるのが「かけはし(H)」です。
      なお、木像の下にあるのは緑科学科が復活させた和紙「浜町紙」です。