H27表彰式の様子
          
       

 
 熊本県内の子どもたちのICT(情報通信技術)に対する興味・関心を引き出し、ICT活用能力を高めながら柔軟な想像力をはぐくみ、情報化による開かれた学校づくりを推進することを目的とし、今年度も、「くまもとICTコンテスト」を開催しました。

 今年度で14回目のコンテストとなり、県内の各学校から1,621点の応募を頂きました。その中から選ばれた106点の表彰式が、平成28年2月16日、水前寺共済会館で行われました。

 先ずは開式が行なわれ、県教育委員会の金子教育理事によるあいさつ、NEXT熊本の足立理事長によるあいさつがありました。次に、各部門の表彰が行なわれ、ICT活用コンテスト・作品部門では、多良木町立多良木小学校・人吉市立第二中学校・県立芦北支援学校・県立松橋支援学校が最優秀賞を受賞しました。ICT活用コンテスト・学校ICT活用部門では、県立宇土高等学校・益城町立飯野小学校、NEXT夢コンテストでは多良木町立黒肥地小学校・高森町立高森東小学校・熊本市立竜南中学校・球磨村立渡小学校・多良木町立黒肥地小学校・熊本県立宇土高校・湯前町立湯前小学校が最優秀賞を受賞しました。

 表彰の後は、審査の経過報告と感想が述べられ、式の後半には最優秀作品の受賞者によるプレゼンテーションが行われました。素晴らしい作品がスクリーンで披露され、大きな拍手が贈られました。スペシャルゲストとして、熊本県キャラクター「くまモン」も登場するなど盛大な表彰式となりました。
 今回のコンテストに応募された作品は、地域との協同作品やみんなが便利になる作品、実現できそうな気がする夢のアイデアなど、子どもたち一人ひとりが世界を変えていこうとする姿が見て取れる大変すばらしい内容でした。来年度もこのようなICTの良さを生かした作品の作成に、それぞれの学校で取り組んで頂ければありがたいです。多数の応募をお待ちしております。